ステップ1と2が基礎編、ステップ3~5が中級編、ステップ6~8が上級編で、中級コースは基礎編と中級編のステップ1~5です。

基礎編、中級編、ステップ1~5のそれぞれの概要とテキストの項目を紹介します。

基礎編

本当のマインドフルネスをマスターするために大事な基本の知識を得て、瞑想実践の土台のスタート、基礎づくりをします。

step1

ステップ1は、2日か3日で根本となる大事な知識を学び、瞑想実践のための日常の土台のスタートをし、瞑想をする準備をします。

なお、ステップ1の内容は入門編として無料で受講も可能です → こちら

本当のマインドフルネスになるための正しい知識の取得

一般的に言われているマインドフルネス、マインドフルネス瞑想の意味やされているやり方・取組み方には、間違いや不足があります。

本当のマインドフルネスの効果を得られるようになるためには、そのための理解をきちんとしておくことが必要です。リスクや注意点をはじめにきちんと知っておくことも大事です。

マインドフルネスの瞑想に取組む土台のスタート

瞑想をスムーズに取組め、正しい方向性での効果を高める日常の土台を開始します。一般には教えてもらえることはほとんどありませんが、この土台を心がけるかで差ができます。

マインドフルネスの瞑想に取組む準備

瞑想に取組むために必要なこと・必要ではないことがわかります。一般では無駄なことや弊害となることがされている場合が少なくありません。

【テキストの主な項目】

  • マインドフルネスとは 歴史から確認
  • 最近の状況とリスク、危険性
  • マインドフルネスの本来の本当の効果
  • マインドフルネスの理解の注意点(1)
  • マインドフルネスの理解の注意点(2)
  • マインドフルネスの理解の注意点(3)
  • マインドフルネスの本当の意味
  • マインドフルネスな本当の本来のあり方
  • マインドフルネスの理解の注意点(4)
  • マインドフルネスの理解の注意点(5)
  • マインドフルネス瞑想とは何か
  • マインドフルネスの瞑想に欠かせない働き
  • 必須の働きを確実に満たす瞑想法を
  • 本当のマインドフルネス瞑想とは
  • マインドフルネスの2種類の瞑想法(1)
  • マインドフルネスの2種類の瞑想法(2)
  • 2種類の瞑想法は鳥の両翼
  • 本来のマインドフルネス瞑想のやり方
  • マインドフルネスの瞑想と禅の坐禅の違い
  • 脳科学でのマインドフルネス瞑想の効果
  • 私が得たマインドフルネス瞑想の成果・効果
  • 安全に確実に効果を得るために(1)
  • 安全に確実に効果を得るために(2)
  • 瞑想の取組みの留意・注意点(全般)
  • 瞑想に取組む時間の長さ
  • 禅病・魔境について
  • 自律訓練法やリラクゼーション法について
  • リラクゼーション法のやり方(資料)
  • 他者の誘導よる瞑想ついて
  • マインドフルネスの瞑想実践の日常の土台
  • 瞑想に取組む準備、必要な・不必要なこと

動画5本

step2

ステップ2は、瞑想の実践に入ります。マインドフルネスの瞑想全体のための基礎づくり、基礎トレーニングをします。

このような段階を踏まずないために、取組んでもうまくできない、あまりできない、進めないと悩むことになったり、結局、効果的に瞑想に取組める力がつかない人が多いです。

1週間から10日間、この段階を踏むことで、そうならずに済むようになります。

禅でマインドフルネスの瞑想実践の基礎

禅の作善は奥が深いですが、瞑想法としてはシンプルなので、マインドフルネスの瞑想全体の基礎のために活用します。

禅の坐禅・歩き方に取組み、呼吸のしかた、心の持ち方、坐る瞑想、歩く瞑想の基本を理解するとともに、瞑想に取組む習慣づけ、集中することの取組みをスタートします。

坐禅は本格版、簡易版、寝た体勢での方法を学べて取組めます。歩く瞑想の基本になる日常の禅的な歩き方と禅の歩く瞑想の経行(きんひん)を学べます。

慈悲の瞑想を大切にていねいに習得開始

慈悲の瞑想をはじめます。慈悲の瞑想は心の安定、やすらぎなどのためにすぐれた効果があり、古来からマインドフルネスの瞑想とセットで取りくまれるものでもあります。

この講座では、慈悲の瞑想、他の瞑想がしっかりできるようになることを考慮して、慈悲の瞑想を4段階でマスターします。ステップ2はレベル1で最も重要な核の部分です。

【テキストの主な項目】

禅の坐禅・歩き方で基礎

  • 基本の呼吸方法の練習
  • 集中を助ける方法
  • 呼吸の状態の4種類
  • 禅 坐禅-本格版のやり方
  • 禅 坐禅-簡易版のやり方
  • 禅 寝た体勢でのやり方
  • 坐禅中の心の持ち方
  • 日常の禅的な歩き方
  • 禅の歩く瞑想 経行(きんひん)

慈悲の瞑想

  • 慈悲の瞑想とは
  • 慈悲の瞑想の効果
  • 慈悲の瞑想のやり方の基本
  • 慈悲の瞑想レベル1

<参考テキスト>

  • 呼吸を整える・集中を高める特殊訓練
  • 禅 坐禅の関連の作法
  • 坐禅の奥義書に見る坐禅のやり方
  • 道元禅師「普勧坐禅儀」全文
  • 慈経 原文と日本語訳

動画5本、音声ガイド2本

中級編

基礎編で取得した知識や瞑想実践の基礎が生かされ、本当のマインドフルネスの効果を得るために大事な集中の瞑想と気づきの瞑想を習得できます。

そのために最も信頼できる瞑想法である、マインドフルネスの根本の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想を習得できます。

step3

集中の瞑想の取組み、力が、気づき瞑想をしやすくし、効果的にもするので、まず、ステップ3で集中の瞑想のサマタ瞑想の習得をします。

最も効果的な集中の瞑想のサマタ瞑想の呼吸瞑想を習得

呼吸集中を最もしっかりできる集中の瞑想のアーナパーナを習得しマスターします。

アーナパーナの基本からはじめて、アーナパーナの坐る瞑想、日常で訓練する方法・活用する方法、歩く瞑想、食べる瞑想を学んでできるようになります。

日常で訓練・活用する方法はすぐでき日常生活で集中の力を開発できて、さらに日常生活で必要なときすぐ集中や心を静めたりネガティブな思考から抜け出せるようになれます。

良く生きるためのセットとしてのマインドフルネスを学ぶ

本来のマインドフルネス、マインドフルネス瞑想がセットとして含まれている仏教の八正道(はっしょうどう)を知ることができます。

八正道は宗教ではなくて、私たちが苦悩が少なく幸福に生きるための現実的・合理的なノウハウで、マインドフルネス瞑想とともに実践すると、マインドフルネス瞑想もいっそう効果的なものになります。

【テキストの主な項目】

サマタ瞑想のアーナパーナ

  • アーナパーナとは
  • アーナパーナのメリット/目的
  • アーナパーナの基本
  • アーナパーナ 坐る瞑想
  • アーナパーナ 日常の活用法
  • アーナパーナ 日常の訓練法
  • 呼吸を大切にしていきましょう
  • 心の静まり・集中の段階
  • アーナパーナ 歩く瞑想1
  • アーナパーナ 歩く瞑想2
  • アーナパーナ 食べる瞑想

八正道ついて

  • 四聖諦
  • 八正道の内容

動画4本、音声ガイド1本

step4

マインドフルネス瞑想のメイン、ヴィパッサナー瞑想の気づきの瞑想の習得に入ります。この講座はヴィパッサナー瞑想を中級編は簡易版、上級編は本格版を習得します。

簡易版としてますが、一般にされている以上にマインドフルネス瞑想を質が高く効果が高くできるようになれます。

本来のマインドフルネスのヴィパッサナー瞑想の習得を開始

サマタ瞑想としっかり違う取組み方ができることが大事ですから、まずサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想の概要と違いを学びます。

その上で、ヴィパッサナー瞑想はどのようにするものか説明してあります。効果も学ぶことで、より適切に取組めるようにしてあります。

そして、ヴィパッサナー瞑想の簡易版の坐る瞑想、歩く瞑想、日常の動作への気づき、食べる瞑想、関連する瞑想として気づきの開発の手動瞑想を学んで取組めます。

【テキストの主な項目】

ヴィパッサナー瞑想・簡易版

  • サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想の違い
  • 瞑想中の特異な現象で魔境に注意
  • ヴィパッサナー瞑想の気づきのし方
  • ヴィパッサナー瞑想で気づきをする効果
  • 坐る瞑想の基本
  • 坐る瞑想
  • 歩く瞑想1
  • 歩く瞑想2
  • 日常の動作への気づき
  • 食べる瞑想
  • 手動瞑想

動画5本、音声ガイド1本

step5

2種類のボディスキャン瞑想を習得できます。この講座の簡易版と本格版のやり方はいずれもヴィパッサナー瞑想のやり方を守り、効果の高いものです。

ヴィパッサナー瞑想のボディスキャン瞑想を開始

簡易版はマインドフルネスの気づきの力をとても高めやすく、さらに心身の癒しにも効果的で、日常の暮らしに組み込みやすいく日常で活用できる方法も学べすぐ活かせます。

本格版は、全身の体の部位を細かく順に感じていくボディスキャン瞑想です。日本では京都や千葉で10日間の合宿で学ぶものと同等のものができるようになれます。

本格版のようなボディスキャンは、この講座はこのステップまでに集中の力を養い、体の部位に注意を向けることもしてるのでしやすいですが、そうしないですると難しいです。

慈悲の瞑想をレベル2に

ステップ2からはじめている慈悲の瞑想をレべル2にします。瞑想だけでなく慈悲とは何か、どのように実践したらよいかも学べます。

上級コースの内容

講座の説明ページ

サイトロゴ