確かな力のあるティーチャーから適切な伝授を受けれぱ、前ページのように素晴らしいことの得られるレイキです。

伝授では何をするのかご説明します。残念ですが安易にした方法での伝授も行われていて、そういうところで伝授を受けた人が、私の伝授を受けに来られます。

適切なレイキ伝授はどのようにするか

伝授は「アチューンメント」とも言い、次のことがレイキティーチャーから行われます。

  • レイキとは何かやレイキの使い方の説明、レイキの使い方の指導
  • リチュアル」というレイキを使えるようにする伝授用のレイキヒーリング

ステップ1のリチュアルでは、過去の怪我や病気、感情体験などによって気の流れの回路が汚れていたりとどこおっていたりするので、気の流れの回路を修復して、レイキヒーリングを使える回路にします。

ステップ2と3のリチュアルは、その前のステップ以降のレイキの活用でスムーズになった回路、強くなったレイキの力で、さらに高いレイキヒーリングを可能にします。

レイキ伝授の「リチュアル」で行うこと

伝授用のレイキヒーリングのリチュアルでは、ティーチャーが伝授をする相手に次の場所に次の順番で手をかざしていきます。

伝授を受ける人、リチュアルをされる側の人は、特別にすることはありません。リラックスしてイスに座っています。

頭のてっぺん → 両肩

→ 額と後頭部 → 両足の甲

→ 両手の甲 → 両手の掌と甲

→ 両肩

各ステップのリチュアルの回数

各ステップに適切なリチュアルの回数があります。

これより少ないと不十分な伝授となりますが、1日で複数のステップを受けられる、ティーチャーにまでなれるとしているところでは少ない回数になっている場合があります。

ステップ1 ファーストディグリー 4回
ステップ2 セカンドディグリー 3回
ステップ3 サードディグリー 3回
ステップ4 ティーチャーズディグリー

ステップ1~3のリチュアルは、すべてティーチャーがします。

ステップ4は、ティーチャーになる人がリチュアルの仕方を習得をするためにリチュアルの練習をします。

リチュアルの時間の目安

1回のリチュアルには、15分~20分前後かかります。人それぞれのその時その時に必要なだけしますから、1回ごとに時間の長さは変わります。

短い時間や、複数の人を同時にリチュアルするやり方をしているところがありますが、それではそれぞれの人に必要なだけできていないので不十分な伝授になります。

レイキ伝授にかかる時間の目安

それぞれのステップに必要な時間は「リチュアルの1回にかかる時間の回数分」+「説明・指導の時間」で、各ステップ、100分から120分位です。

伝授のステップとステップは日数をあける

ステップ1、2、3は、伝授の間を日数をあけます。伝授を受けた後に、しばらく習得したことを使うことで次のステップが適正に実現可能になります。

たとえば、ステップ1の伝授を受けるとレイキは使えるようになれますが、まだ回路は細い状態です。特に気の回路のつまりが大きかった人はそうです。

ステップ1の後にレイキを使っていくことで、レイキの回路は通りが良くなり、その回路でステップ2の伝授内容はより確実なものとなります。

特にステップ1の後の21日間は自己ヒーリングを毎日することが重要で、最低1週間はしてからステップ2は受けて、引き続き毎日しましょう。

あなたもぜひ、レイキをマスターして、あなた自身を癒し、高めてください。人生を良くしてください。そして、周りの人たちも癒してあげてください。

そのために、確かなティーチャーから適切な伝授をうけましょう。

瑞雲の伝授を受けるメリット

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