生きるヒント

ブッダの言葉 ある一つの見解に固執し他の見解を見下すことは…

私たちは日ごろ、他の人の考えを否定し見下してしまうことがあったりします。

仏教に親しむようになると、自分の関わっている宗派、団体以外の考えに対してそういうことをしてしまう場合もあります。

そんなことをしてしまわないように、ブッダの次の言葉を参考にしてください。

信仰のある人が

「これは私の信仰です」と述べる限りにおいて

彼は真実を保持している。

しかし、そこから一歩進んで

「これのみが真実であり、他はすべて偽りである」

と断言することはできない。

言い換えれば

人は自分の好きなこととを信じる権利があり

「私はこう信じています」と述べて差しさわりはない。

その限りにおいて、彼は真実を尊重している。

しかし自らの信心あるいは信仰から

自分が信じていることのみが真実で

他のすべては偽りであると主張することは許されない。

ある一つの見解に固執し

他の見解を見下すこと

賢者はそれを囚われと呼ぶ。

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