マインドフルネス瞑想マスター講座

マインドフルネス瞑想は、集中力や創造力、思いやりや客観性が高まるなど、多くのプラスの効果があります。正しくマスターすると、感情や思考をしっかりコントロールできるようになれて、脳から変われて、安心、豊かに幸福に生きられるようになれます。

正しいマインドフルネス瞑想は、人が苦悩から抜け出し、イキイキと生きられることをかなえる、他のことではなかなかなえられない高い効果があります。

私たち瑞雲庵(ずいうんあん)は、仏教の目的である抜苦与楽(ばっくよらく)、人々の苦を抜き楽にする、人々が幸せになる支援を存在目的としています。

正しいマインドフルネス瞑想はまさしくそれをかなえるものです。ですから、瑞雲庵はより多くの人に正しくマインドフルネス瞑想をできるようになってほしいと真剣にマインドフルネス瞑想マスター講座を開発して運営しています。

次の6つの特徴、2つのコースがあります。

いつでもどこでも学べる高品質のマインドフルネスの講座を

マインドフルネス瞑想をできるようになりたいけれど日時の都合がつかない、遠いなどの理由で困っているという声をよく耳にします。

こういう理由のために学びたくても学べない人がいては元も子もあません。そこで瑞雲庵のマインドフルネス瞑想マスター講座は、第一に、いつでもどこにいても受講できるようにすることを目指しました。

インターネットを活用した通信講座

一般的な通信教育の講座とは違います。マインドフルネス本来の瞑想方法を本格的に体系的に習得できる講座になっています。

インターネットを活用することで、この後ご説明する特徴のように、本来の正しいマインドフルネス瞑想を、正しい手順で、しっかりマスターできる講座になっています。

正しいマインドフルネスの瞑想方法を習得するために

いろいろなもの、やり方がマインドフルネス瞑想と言われるようになりました。

正しいマインドフルネス瞑想、本当のマインドフルネス瞑想とはどういうものか、瑞雲庵でも多くの人から質問を受けるようになりました。

正しいマインドフルネス瞑想とは

現代版のマインドフルネス瞑想の原点は、アメリカのマサチューセッツ大学のジョン・カバットジン教授が構築したマインドフルネスストレス低減法です。

教授は、禅を修行して、ヴィパッサナー瞑想という瞑想を実践するようになって、その効果をクリニックで活用するためにマインドフルネスストレス低減法を構築しました。

ですから、正しいマインドフルネス瞑想、マインドフルネス瞑想として効果のある本当の方法とは、禅とヴィパッサナー瞑想の要素が入っている方法です。特にヴィパッサナー瞑想の要素が欠かせません。

現代版のマインドフルネス瞑想を構築したジョン・カバットジン教授(出典Wikipedia)

また「マインドフルネス」はもともと仏教の言葉からのもので、マインドフルネスの瞑想は気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想のことです。

教授の方法にはヨガを活用したものもありますが、それも一般のヨガではなくて、ヨガを活用してヴィパッサナー瞑想の要素をするように工夫されています。

さてでは、今の混乱した日本のマインドフルネス瞑想の状況の中で、信頼ができて、正確に、正しくマインドフルネス瞑想を習得して、本当のマインドフルネス瞑想の効果を得ていくにはどうするのがよいでしょう?

選択肢は2つあります。

マインドフルネス瞑想の原点にかえる

  • 1つは、原点のカバットジン教授の方法をマスターすることです。
    でも、教授の方法を正確にできるようになるには、8週間、週に1度通って、毎日自宅でも1時間以上する必要があります。それは簡単なことではありません。
  • もう1つは、カバットジン教授の方法の元で、マインドフルネスそもそものルーツの、本来の瞑想法を習得することです。
    本来の瞑想法の方法とは、禅、サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想です。それを習得すれば、一番正確で、効果を得られる信頼性も高く、高い効果も得られます。

そして瑞雲庵のマインドフルネス瞑想マスター講座は、通わなくてもインターネットで、本来の方法の禅、サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想を習得できる講座です。

本来のマインドフルネスの瞑想方法をしっかり習得できる講座です

現代版のマインドフルネス瞑想の原点、カバットジン教授の方法は、禅、サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想を、現代風、セラピー的にしたものです。

瑞雲庵の講座は、本来の禅、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想をマスターして、正しく本当のマインドフルネス瞑想をマ習得できます。

本来の方法のサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想をきちんとできるようになれば、どの方法よりも着実に、正しく効果のある本当のマインドフルネス瞑想をできる人になれます。

適切な習い方でマインドフルネス瞑想を習得する

マインドフルネス瞑想の正しい習い方は? どういう点に気をつけて習ったら良いのかという質問もよくいただくようになりました。

第1に、間違っていたり不正確な方法を不正確にしていて納得してしまっている人も多いですが、ご説明したようにサマタ瞑想とヴィバッサナー瞑想の要素が入った本当のマインドフルネス瞑想をできるように習う必要があります。

第2に、マインドフルネス瞑想をはじめたけれども、どうもよくわからない、上達できない、効果がない、効果がわからない、もっとできるようになりたいのだけれど、という声もよくお聞きしますが

本当にマインドフルネス瞑想をできるようになりたいとしたら、次が大事です。

マインドフルネス瞑想を段階的に習えて段階的に習得できる

本来、マインドフルネス瞑想は、段階をふまないと瞑想力が上がらず、効果的な瞑想をできるようになれず、本当の効果も得られないものです。ある程度の期間をかけて、段階をふんで瞑想の方法もレベルアップしていくものです。

カバットジン教授の方法も8週間、毎週1回クリニックに通ってそうしていきます。単発の数時間や数日ではマインドフルネス瞑想を正しくできるようになるには足りません。

瑞雲庵の講座は、サマタ瞑想、次にヴィバッサナー瞑想へと進み、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想それぞれの中でもレベルの高い瞑想法を瞑想力を高めながら、段階的に習得していきます。ベーシックコースは5段階、瞑想専修コースは8段階になっています。

継続的なフォロー付でマインドフルネス瞑想を習得できる

また本当のマインドフルネス瞑想は、段階的に習得していくもので、瞑想中の状況や体験、疑問、瞑想力のつく進み方には個人差がありますから、ある程度の期間は継続的な個人的なフォローをしてもらう必要があるものです。

チェックをしてもらい、不明な点は確認しながら学んでいく必要があります。カバッドジン教授の方法もクリニックに8週間通いながら、フォローを受けながら進みます。

マインドフルネス瞑想の本場のミャンマーなどの瞑想センターでは週3回、サヤドー(長老・大教師)が一人一人話しを聞いてくださり瞑想を進めていきます。マインドフルネス瞑想はそういう必要のあるものだからです。

日本には、ある程度の期間、個別にフォローしてくれるところがほとんどありませんが、そうしないと、間違いやカン違いの取組み方をしてしまっていても気づかなかったり、レベルアップもできず、瞑想難民になってしまうこともあります。

個人別のフォロー指導がついています

瑞雲庵の講座は、ベーシックコースは5回、瞑想専修コースは8回の個人別のフォロー指導を受けられるようになっています。

マインドフルネス瞑想の瞑想方法を段階的に習得していくステップごとに、状況を報告して、チェックをしてもらえてアドバイスをもらえます。不明なことは質問できます。

また、オプションで、電話やインターネットの面談での指導や、ステップ以降のフォロー指導を受けることも可能です。

マインドフルネス瞑想をしっかり習得した人から習える

多くの人がネットに記事を書いたり映像をアップしています。会やセミナーなどを開いたりして教えています。

本当のマインドフルネス瞑想をしたい、マスターしたいのであれば、マインドフルネス瞑想は正確にする必要があります。正確さはしっかり正しい方法に取組んで、様々な経験をして習得した人でなければわからないので、そういう人でないと教えられません。

禅僧で本場のヴィパッサナー瞑想修行者の講座です

瑞雲庵の講座は、瑞雲信人(ずいうんしんじん)が監修製作しています。瑞雲信人は曹洞宗元管長の板橋興宗禅師の元で出家得度し、僧堂修行もした禅僧です。

瑞雲信人

そして僧堂修行の後、ヴィパッサナー瞑想を日本で体験し、それでは足りないと本場のミャンマーで修行しました。

瑞雲信人は現代版のマインドフルネス瞑想の原点を構築したカバットジン教授と同じように、禅を修行して、そしてテーラワーダ仏教のヴィパッサナー瞑想を修行しています。

本来のマインドフルネス瞑想のサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想の両方を本格的に修行して、本格的な本来のマインドフルネス瞑想を習得しています。

修行をした人ならではの細かくていねいな指導内容

瑞雲庵の講座はマインドフルネス瞑想、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想それぞれについて、それが何でどうするか、どうすることを気をつけたほうが良いかなど、修行した人ならではのていねいで詳して説明がされています。

マインドフルネス瞑想の理論、マインドフルネス瞑想によって起きることなども細かく説明してあります。瞑想を支えとなり瞑想とともにより良い人生となっていくノウハウなどについても様々な情報が提供されています。

フォロー指導も瑞雲信人が担当します

お一人お一人のフォロー指導も瑞雲信人が責任を持って担当しています。

着実に質の高いマインドフルネス瞑想を習得していかれる構成

しっかりできるようになっていかれるか、講座内で、どのような流れになっているかも重要なことです。

本場の修行の流れのように工夫された受講の流れ

瑞雲庵の講座は、とのコースも、本来のマインドフルネス瞑想を着実に習得していかれるように工夫された、次のような受講の流れになっています。

ステップで段階的にマインドフルネス瞑想を習得する期間

ベーシックコースは5ステップ、瞑想専修コースは8ステップです。

テキスト類はインターネットの専用サイトに掲載して、いつでもどこでも時間ができたら読めるようにしてあります。

1 メインテキストで学習
まずメインテキストで学習します。メインテキストには、そのステップで学ぶべきことや取組む瞑想の方法が、とても詳しく説明されています。

ステップごとに、段階的にマインドフルネス瞑想に関する知識、方法を学んで理解して、段階的にレベルの高い瞑想法に取組んで習得できるようになっています。
2 動画講義・音声ガイドで学習
メインテキストで学習したら、次は動画講義で学習します。テキストでは伝えきれないニュアンスなどを講義しています。また聴きながら瞑想できるようにした音声ガイドもついています。
3 学習内容に取組む
メインテキストと動画講義の学習ができたら学んだこと学んだ瞑想法に取組みます。取組むべき内容はステップごとにメインテキストに説明してありますので安心です。
4 振返りテキストでレベルアップ
学習内容の取組んで、ある程度、習得が進んだら、振返りテキストを読んで、学びと取組みを振り返ります。

振返りテキストには、学んだことのポイントの振返りや、取組んだときに持つ疑問や不安に答えて、取組み方をレベルアップするヒントなどが書かれています。
5 フォロー指導を受ける
振返りテキストで学びと取組みをレベルアップしたら、取組んだ報告をします。

ステップごとに報告をして、状況をチェックしてもらえて、必要があればアドバイスをしてもらえます。わからないことがあったら質問できます。
報告をしながら進むめることは重要です。報告をするということによって、取組む意欲、取組み方の意識が高められます。正しく進めます。
先ほども申し上げましたが、ミャンマーなど本来のマインドフルネス瞑想の国々の修行センターでは、週に3度、サヤドー・大教師に報告をする仕組みになっています。
取組みの報告を送信すると次のステップの案内がすぐにメールで届きます。次のステップに進みます。

なお、着実に学んでマスターしていただけるように、あえて全ステップのテキスト・動画講義をまとめては開示することはしないようにしてあります。

初めからすべて開示されていると、次のステップ、他のステップが気になって、一つ一つのステップに対して散漫になってしまいます。マインドフルネスでなくなってしまうからです。これも本場の修行のしかたと同様です。

一つ一つのステップを確実にしながら進んでいきます。

ステップ修了後も安心

そして、ステップを修了した後も、オプションでメールや電話、ネット面談で指導してもらうことが可能です。

では、2つのコースのそれぞれの内容をご紹介します。次のような内容になっています。なお、コース別の内容はこのまま続けてこのページをお読みいただくか、別ページでもお読みいただけます。

マインドフルネス瞑想マスター講座 ベーシックコース

しっかり効果のあるマインドフルネス瞑想をできるようになりたい、基礎的な瞑想法をしっかり習得してマインドフルネス瞑想を役立てていきたい人に。

習得できる瞑想法は、現代のマインドフルネス瞑想の原点の元であるサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想をベースにした質の高い効果的な瞑想法です。

5段階、5つのステップで、マインドフルネスについて有効な必要な知識を正しく持てて、基盤となる準備・生活をできるようになり、正しいマインドフルネス瞑想が習慣になり、瞑想力を高めて、効果を得ていかれます。
マインドフルネス瞑想に必須の最重要な瞑想法を、本来の効果的な瞑想法で習得できます。集中の瞑想をサマタ瞑想で、気づきの瞑想をヴィパッサナー瞑想を元にした瞑想法で習得できます。慈悲の瞑想にも取組めます。
受講者専用サイトを使えて、メインテキスト47画面、振返りテキスト15画面、動画講義16、音声ガイド3の充実した内容です。
ステップごとに個別フォロー指導を計5回、取組み報告フォームから不明点を質問したり、正しくできているかのチェックやアドバイスを受けられます。
オプションで、電話やインターネット面談やメールでのフォロー指導も受けられます。ステップ以降のフォロー指導も受けることができます。
5つのステップのカリキュラム

次のように、5つのステップで、体系的に段階をふんで知識や瞑想法をレベルアップしていって、段階的に瞑想力を高めて、レベルの高い瞑想法ができるようにり、高い効果を得ていかれるようになっています。

ステップ1

まず、マインドフルネス、マインドフルネス瞑想について正しく知る

正しくできるようになっていくためには、正しい知識をもっていることが必要です。最初に、マインドフルネス、マインドフルネス瞑想について基礎的な重要な知識を正しく知っておきましょう。

メインテキストの内容
  • マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは
  • マインドフルネス瞑想の成り立ち
  • マインドフルネス瞑想の科学的実証
  • サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想とは
  • 禅の坐禅とマインドフルネス瞑想
  • サマタとヴィパッサナー瞑想の両方をする意義
  • マインドフルネス瞑想の取組みの留意点

「マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは」についてでも、世の中には誤りや浅い理解の情報が出回っています。

「サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想とは」どういうもので、どう違うかを正しく知っておくことは、これからそれぞれを正しく取組めるようになるため、できるようになるために欠かすことのできない知識です。

「マインドフルネス瞑想の取組みの留意点」はこれから具体的に瞑想に取組んでいく中で、どのように取組んだいいのかがわかり、取組みに迷った時の指針にもなります。

そして、正しい知識を元にステップ2からしっかり瞑想の習得に取組んでいきます。

ステップ2

瞑想する土台づくりと禅の坐禅で瞑想の基盤づくりをスタート

メインテキストの内容
  • 瞑想の実践の準備(1)
  • 瞑想の実践の準備(2)
  • 禅の坐禅 本格版
  • 禅の坐禅 簡易版
  • 禅の坐禅 坐るのが困難な場合
  • 呼吸を整える、集中を高める訓練

マインドフルネス瞑想をしやすくし効果を上げる事前の準備、人生をより良くすることにも通じる日ごろの準備を学んではじめます。この土台づくりをしているかいないかで、マインドフルネス瞑想の進展、効果に差がつきます。

そして、マインドフルネス瞑想の基盤づくりとして、禅の坐禅に取組みます。

やり方は本格版、簡易版、坐ることが困難な場合の3種類の説明をしています。できる方法で取組みます。本格版の説明は一般の禅寺で教えているより詳細でレベルの高いものにしてあります。

いずれもマインドフルネス瞑想として役立つように、禅にはない取組み方も伝授しています。この取組み方ですれば禅の坐禅もうまくなれますし、禅の坐禅がマインドフルネス瞑想の基盤づくりにとても有効なものになります。

実は今の禅の坐禅はほぼサマタ瞑想です。サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想は2500年前から本来のマインドフルネスの瞑想の両輪で、先にサマタ瞑想を修行します。

サマタ瞑想で集中や心を静める能力、技術を持って、ヴィパッサナー瞑想に取組みます。そうすることでマインドフルネス瞑想の進展はいっそう着実になります。

ヴィパッサナー瞑想は、集中の力が弱かったり心が静まっていないとうまく進みません。瞑想難民になるリスクも高くなります。また、サマタ瞑想はヴィパッサナー瞑想と共にずっと役立つものです。

高ストレス社会で生きる私たちはなおさらそうです。このことからこのコースは、まず禅の坐禅を活用してサマタ瞑想に取組むようになっています。

そして瞑想の準備、瞑想する暮らし、禅の坐禅で瞑想をすることや集中の取組みをはじめられたら、次のステップでは、マインドフルネス瞑想にとって重要な呼吸集中の能力と技術を開発します。

ステップ3

アーナパーナで呼吸集中を究める、日常にも役立てる

メインテキストの内容
  • アーナパーナとは
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 坐る瞑想
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 日常
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 食事
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 歩く瞑想
  • なぜ「呼吸」なのか
  • 心の静けさ、集中の段階
  • 八正道について

マインドフルネス瞑想は呼吸が重要です。マインドフルネス瞑想は、サマタ瞑想もヴィパッサナー瞑想も、どちらの瞑想も呼吸がキーになり、呼吸が重要です。

そこでステップ3では、ステップ2の禅の坐禅で、瞑想をすること、心を静め、集中することをはじめたことを活かし、マインドフルネス瞑想を支える呼吸による集中を呼吸集中瞑想のアーナパーナで究め(きわめ)ます。

アーナパーナの元の仏典もひもといて説明してあり、アーナパーナについて深く理解して取組んで習得できるようにしてあります。

日常生活の中で役立てられる方法もできるようになっています。この方法を使うと日常の生活の大きな助けになり、日常を人生を変えていかれるようになりますし、坐ってする場合などの瞑想力を高めることにつながります。

そして次のステップは、マインドフルネス瞑想のメインのヴィパッサナー瞑想をはじめます。これまではサマタ瞑想で集中の瞑想で、ヴィパッサナー瞑想は気づきの瞑想です。

ステップ4

ヴィパッサナー瞑想のマインドフルネス瞑想のマスターを開始

メインテキストの内容
  • 腹式呼吸の訓練
  • サマタ、ヴィパッサナー瞑想の理解の強化
  • 気づきの瞑想レベル1 坐る瞑想
  • マインドフルネスの「気づき」とは
  • 気づきの瞑想レベル1 歩く瞑想
  • 気づきの瞑想レベル1 日常動作の気づき
  • 気づきの瞑想レベル1 食事
  • 気づきの瞑想レベル1 手動瞑想
  • 瞑想中に現れる特異な現象について

ステップ2と3で根づいてきた瞑想の習慣、高まった高められるようになった心身の静けさや集中の力、呼吸集中の技術が活かされます。

一般にはヴィパッサナー瞑想の要素がなかったり、薄いものがマインドフルネス瞑想として出回っていますが、このコースでは、本来のヴィパッサナー瞑想をベースにした、しっかりした方法を習得します。

また、手軽に気づきの能力を開発することができて効果的な手動瞑想にも取組めるようにしてあります。さらにヴィパッサナー瞑想のマインドフルネス瞑想をしやすく、より効果的にできるように、腹式呼吸の訓練もできるようにしてあります。

そして、次のステップは、さらに高いレベルの気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の方法を習得します。

ステップ5

気づきの瞑想をレベルアップ、そして開発してきた脳で慈悲の瞑想

メインテキストの内容
  • 気づきの瞑想レベル2 坐る瞑想
  • 気づきの瞑想レベル2 日常の心の気づき
  • 心身の現象と気づきについて
  • マインドフルネス瞑想の重要な意義
  • 慈悲の瞑想とマインドフルネス瞑想
  • 慈悲の瞑想の効果
  • 慈悲の瞑想レベル1

ヴィパッサナー瞑想の気づきの瞑想レベル2の方法は、気づきの能力、瞑想の力をよりいっそう高める効果があります。一般に出回っているマインドフルネス瞑想ではほとんどないレベルのものです。

また、このステップの日常の心への気づきの方法は、ステップ3の呼吸集中のアーナパーナの日常り方法とともに、日常生活で使って役立てられて、心を癒していかれる技術になります。

そして、このコースの最後に取組むのは慈悲の瞑想です。慈悲の瞑想はミャンマーやタイ、スリランカなど正統的仏教・テーラワーダ仏教で重要な瞑想です。

マインドフルネス瞑想とともに慈悲の瞑想にも取組みましょう

慈悲の瞑想は、マインドフルネス瞑想とともによく行われるようになり、人間関係の改善や人間性の向上などにプラスになると注目されるようになってきた瞑想です。

そして、慈悲の瞑想は単独で取組みはじめても実は難しいものです。ヴィバッサナー瞑想をすると慈悲に関わる脳の部位やネットワークが改善されますから、ヴィパッサナー瞑想に取組むことをしてから慈悲の瞑想をはじめると良いのです。

そのためこのコースではそうしてあります。

受講の開始とお申込方法

今から30分以内の受講開始も可能です。

  1. 受講のお申込手続がすむと、受講者専用サイトをご利用になるための受講登録の画面のURLの案内のPDFをダウンロードしていただけます。
  2. そして受講登録をしていただくと、24時間、折返しすぐ自動送信のメールでステップ1の案内をお送りしますので、すぐ受講を開始していただけます。

ベーシックコース

メインテキスト47画面
動画16、音声3
振返りテキスト15画面
フォロー指導 ステップごとに計5回
<受講料> 
税抜19,800円/税込21,384円

受講料のお支払は、クレジットカード(分割・リボ払可)、銀行振込、コンビニ決済、楽天ペイ、ビットキャッシュ、楽天Edyから選べます。

マインドフルネス瞑想マスター講座 瞑想専修コース

マインドフルネス瞑想をする基礎・基盤づくりから、本場の高度なヴィパッサナー瞑想のマインドフルネス瞑想まで習得して、マインドフルネスの達人を目指したい人に。

本来のマインドフルネス瞑想は、サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想が根本です。特にヴィパッサナー瞑想の気づきの能力の開発と脳を変化させる方法が欠かせません。そしてサマタ瞑想による集中の力、心を静める力がヴィパッサナー瞑想を支えます。

ですから、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想それぞれをレベルの高い方法で習得すれば、そうして瞑想の力を養えば、すぐれたマインドフルネス瞑想家となれ、次元の高い効果も得られるようになれます。

8段階、8ステップで必要な知識、有効な知識を正しく持て、マインドフルネスの本場のミャンマーなどのサマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想を習得していかれる内容と構成になっています。慈悲の瞑想も習得します。
基礎から高い気づきの能力を修養でき、大きな脳の変化をもたらし、洞察智を得られることもある本格的なヴィパッサナー瞑想の様々な方法まで習得できるコースです。
受講者専用サイトを使えて、メインテキスト62画面、振返りテキスト19画面、動画講義23、音声ガイド3のひじょうに充実した内容です。
ステップごとに個別フォロー指導を計8回、取組み報告フォームから不明点を質問したり、正しくできているかのチェックやアドバイスを受けられます。
オプションで、電話やインターネット面談やメールでのフォロー指導も受けられます。ステップ以降のフォロー指導も受けることができます。
8つのステップの内容

次のように、8つのステップで、体系的に段階をふんで知識や瞑想法をレベルアップしていって、段階的に着実に瞑想力を高めて、ひじょうにレベルの高い瞑想法ができるようにり、高い効果を得ていかれるようになっています。

(ステップ3まではベーシックコースと同内容です)ステップ4へとぶ

ステップ1

まず、マインドフルネス、マインドフルネス瞑想について正しく知る

正しくできるようになっていくためには、正しい知識をもっていることが必要です。最初に、マインドフルネス、マインドフルネス瞑想について基礎的な重要な知識を正しく知っておきましょう。

メインテキストの内容
  • マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは
  • マインドフルネス瞑想の成り立ち
  • マインドフルネス瞑想の科学的実証
  • サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想とは
  • 禅の坐禅とマインドフルネス瞑想
  • サマタとヴィパッサナー瞑想の両方をする意義
  • マインドフルネス瞑想の取組みの留意点

「マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは」についてでも、世の中には誤りや浅い理解の情報が出回っています。

「サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想とは」どういうもので、どう違うかを正しく知っておくことは、これからそれぞれを正しく取組めるようになるため、できるようになるために欠かすことのできない知識です。

「マインドフルネス瞑想の取組みの留意点」はこれから具体的に瞑想に取組んでいく中で、どのように取組んだいいのかがわかり、取組みに迷った時の指針にもなります。

そして、正しい知識を元にステップ2からしっかり瞑想の習得に取組んでいきます。

ステップ2

瞑想する土台づくりと禅の坐禅で瞑想の基盤づくりをスタート

メインテキストの内容
  • 瞑想の実践の準備(1)
  • 瞑想の実践の準備(2)
  • 禅の坐禅 本格版
  • 禅の坐禅 簡易版
  • 禅の坐禅 坐るのが困難な場合
  • 呼吸を整える、集中を高める訓練

マインドフルネス瞑想をしやすくし効果を上げる事前の準備、人生をより良くすることにも通じる日ごろの準備を学んではじめます。この土台づくりをしているかいないかで、マインドフルネス瞑想の進展、効果に差がつきます。

そして、マインドフルネス瞑想の基盤づくりとして、禅の坐禅に取組みます。

やり方は本格版、簡易版、坐ることが困難な場合の3種類の説明をしています。できる方法で取組みます。本格版の説明は一般の禅寺で教えているより詳細でレベルの高いものにしてあります。

いずれもマインドフルネス瞑想として役立つように、禅にはない取組み方も伝授しています。この取組み方ですれば禅の坐禅もうまくなれますし、禅の坐禅がマインドフルネス瞑想の基盤づくりにとても有効なものになります。

実は今の禅の坐禅はほぼサマタ瞑想です。サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想は2500年前から本来のマインドフルネスの瞑想の両輪で、先にサマタ瞑想を修行します。

サマタ瞑想で集中や心を静める能力、技術を持って、ヴィパッサナー瞑想に取組みます。そうすることでマインドフルネス瞑想の進展はいっそう着実になります。

ヴィパッサナー瞑想は、集中の力が弱かったり心が静まっていないとうまく進みません。瞑想難民になるリスクも高くなります。また、サマタ瞑想はヴィパッサナー瞑想と共にずっと役立つものです。

高ストレス社会で生きる私たちはなおさらそうです。このことからこのコースは、まず禅の坐禅を活用してサマタ瞑想に取組むようになっています。

そして瞑想の準備、瞑想する暮らし、禅の坐禅で瞑想をすることや集中の取組みをはじめられたら、次のステップでは、マインドフルネス瞑想にとって重要な呼吸集中の能力と技術を開発します。

ステップ3

アーナパーナで呼吸集中を究める、日常にも役立てる

メインテキストの内容
  • アーナパーナとは
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 坐る瞑想
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 日常
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 食事
  • 呼吸集中瞑想アーナパーナ 歩く瞑想
  • なぜ「呼吸」なのか
  • 心の静けさ、集中の段階
  • 八正道について

マインドフルネス瞑想は呼吸が重要です。マインドフルネス瞑想は、サマタ瞑想もヴィパッサナー瞑想も、どちらの瞑想も呼吸がキーになり、呼吸が重要です。

そこでステップ3では、ステップ2の禅の坐禅で、瞑想をすること、心を静め、集中することをはじめたことを活かし、マインドフルネス瞑想を支える呼吸による集中を呼吸集中瞑想のアーナパーナで究め(きわめ)ます。

アーナパーナの元の仏典もひもといて説明してあり、アーナパーナについて深く理解して取組んで習得できるようにしてあります。

日常生活の中で役立てられる方法もできるようになっています。この方法を使うと日常の生活の大きな助けになり、日常を人生を変えていかれるようになりますし、坐ってする場合などの瞑想力を高めることにつながります。

そして次のステップは、マインドフルネス瞑想のメインのヴィパッサナー瞑想をはじめます。これまではサマタ瞑想で集中の瞑想で、ヴィパッサナー瞑想は気づきの瞑想です。

マインドフルネス瞑想のメインの気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想に取組みましょう
ステップ4

ヴィパッサナー瞑想のマインドフルネス瞑想の習得を開始

メインテキストの内容
  • 腹式呼吸の訓練
  • サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想の理解の強化
  • ヴィパッサナー 坐る瞑想-初歩
  • マインドフルネスの「気づき」とは
  • ヴィパッサナー 手動瞑想
  • 無財の七施について

ステップ2と3で根づいてきた瞑想の習慣、高まった高められるようになった心身の静けさや集中の力、呼吸集中の技術が活かされます。

一般にはヴィパッサナー瞑想の要素がなかったり、薄いものがマインドフルネス瞑想として出回っていますが、このコースでは、本来のヴィパッサナー瞑想をベースにした、しっかりした方法を習得します。

また、手軽に気づきの能力を開発することができて効果的な手動瞑想にも取組めるようにしてあります。さらにヴィパッサナー瞑想のマインドフルネス瞑想をしやすく、より効果的にできるように、腹式呼吸の訓練もできるようにしてあります。

そして今回のステップからヴィパッサナー瞑想に取組みはじめましたが、次のステップからはヴィパッサナー瞑想の種類を増やし、いっそう効果的な方法を習得していきます。まず、ボディースキャン瞑想です。

ステップ5

ヴィパッサナー瞑想のボディースキャン瞑想を習得

メインテキストの内容
  • ヴィパッサナー ボディースキャン瞑想について
  • ヴィパッサナー ボディースキャン瞑想レベル1
  • ヴィパッサナー ボディースキャン瞑想レベル2
  • ボディースキャン瞑想の効用や活用

ステップ3から取組んできた呼吸集中瞑想アーナパーナによる集中の力、心の安定がボディースキャン瞑想を支えてくれます。

良質なヴィパッサナー瞑想のボディースキャン瞑想は、気づきの力を高めマインドフルネスな人になれる効果だけでなく、マインドフルネス瞑想の中で、特に体と心、精神面を癒す効果があります。

一般のボディースキャン瞑想は、とても簡易なもの、中にはマインドフルネス瞑想の要件を満たしていないようなものも出回っていますが、

このコースは、様々な方法を研究した結果、本来のマインドフルネス瞑想の実践をできるだけ守ってきたテーラワーダ仏教国でも実践され、世界的にも評価の高い方法に近い方法を習得できるように工夫してあります。

そして、次のステップからはマハーシ式のヴィパッサナー瞑想を習得していきます。

ステップ6

ヴィパッサナー瞑想の代表格のマハーシ式の習得を開始

マハーシ式はミャンマー、スリランカ、タイなどテーラワーダ仏教の国の寺院や瞑想センターでもっとも実践されている瞑想法で、世界的にももっとも普及していて信頼の高いものです。

在家者、そして僧侶たちが修行をする気づきの能力をひじょうに高める瞑想法で、心の浄化、脳の変化にもとても効果的な瞑想法です。

メインテキストの内容
  • ヴィパッサナー瞑想 マハーシ式とは
  • ヴィパッサナー マハーシ式-歩く瞑想
  • ヴィパッサナー マハーシ式-歩く瞑想レベル1
  • ヴィパッサナー マハーシ式-歩く瞑想レベル2
  • ヴィパッサナー マハーシ式-日常動作への気づきの瞑想
  • ヴィパッサナー マハーシ式-食事の瞑想

マハーシ式は、悟りの階梯(かいてい=階段)をのぼっていかれる可能性もあるほどに効果的な瞑想法ですので、ぜひ習得したいものです。しかし瞑想力が低いまま取組むと瞑想難民になるリスクもあります。

そのためこのコースは、そういうリスクを避けマハーシ式で効果を得るために、このステップまでにサマタ瞑想、基本的なヴィパッサナー瞑想、ボディースキャン瞑想のヴィパッサナー瞑想に取組んできています。

このステップでは、まずマハーシ式について知識をしっかり学び、歩く瞑想のレベル1とレベル2、日常の動作への気づき、食事の瞑想をできるようにしてあります。

このコースは、ミャンマーなど本場と同様に、同じ歩く瞑想についても段階を踏んでレベルを上げていくようになっています。

テーラワーダ仏教、ヴィパッサナー瞑想
ステップ7

できる本格的なヴィパッサナー瞑想のマハーシ式がどんどん増えます

メインテキストの内容
  • ヴィパッサナー マハーシ式-坐る瞑想
  • ヴィパッサナー マハーシ式-歩く瞑想レベル3
  • ヴィパッサナー マハーシ式-歩く瞑想レベル4
  • ヴィパッサナー マハーシ式-日常の心への気づきの瞑想
  • 心身の現象と気づきの関係について
  • マインドフルネス瞑想の重要な意義

マハーシ式の坐る瞑想を習得します。さらに歩く瞑想をレベル3、レベル4とレベルアップします。

また、日常の心への気づきの瞑想のマハーシ式を日常生活の中で使っていかれるようにします。日常の心への気づきの瞑想は日常生活の中で使えて心の安穏・癒しに役立ちます。

マイナス思考・感情になったとき、ステップ3の呼吸集中瞑想アーナパーナの日常の活用は、その思考・感情が広がるのを停止して抜け出すことに使えて、マハーシ式の日常の心への気づきの瞑想は、その思考・感情になる元を癒していきます。

状況によって、この2つを使いこなしていければ、日常生活の中ですぐにも、とても救われることになります。

こうしてこのコースでは、サマタ瞑想から、ヴィパッサナー瞑想のマハーシ式まで習得して使いこなし、どんどん瞑想の力、気づきの能力が高くなり、心と脳は浄化され、変化もしていきます。

そうして、マインドフルネス瞑想の本当の価値、意義にも到達していきます。

ステップ8

変化した脳で慈悲の瞑想を習得

メインテキストの内容
  • マインドフルネス瞑想と慈悲の瞑想
  • 慈悲の瞑想の効果
  • 慈悲の瞑想の方法(1)
  • 慈悲の瞑想の方法(2)
  • 慈悲の瞑想の方法(3)
  • 慈悲の実践について
  • 慈経(慈しみの経)

このコースの最後に学びマスターするのは慈悲の瞑想です。慈悲の瞑想は、ミャンマーやタイ、スリランカなど正統的仏教・テーラワーダ仏教では大切な瞑想です。

慈悲の瞑想をすることはとても良いことです。慈悲の瞑想は、脳科学などの分野でもプラスの効果があると実証されてきていて、人間関係の改善や人間性の向上などにプラスになると注目されるようになってきた瞑想です。

でも実際にすると、抵抗感を感じてできない、効果を得られない人もいます。心や脳を養っていないでするとそうなります。そして実は、慈悲の瞑想だけ取組んでも効果は難しいです。

ヴィバッサナー瞑想に取組んでいると、慈悲に関わる脳の部位やネットワークが改善されてきます。ですからヴィパッサナー瞑想に取組むことをしてから慈悲の瞑想ははじめると良いのです。そのためこのコースはそうしてあります。

なおベーシックコースも慈悲の瞑想に取組みますが、瞑想専修コースの方が詳細にレベルの高いところまで習得できるようになっています。

受講の開始とお申込方法

今から30分内の受講開始も可能です。

  1. 受講のお申込手続がすむと、受講者専用サイトをご利用になるための受講登録の画面のURLの案内のPDFをダウンロードしていただけます。
  2. そして受講登録をしていただくと、24時間、折返しすぐ自動送信のメールでステップ1の案内をお送りしますので、すぐ受講を開始していただけます。

瞑想専修コース

メインテキスト62画面
動画23、音声3
振返りテキスト19画面
フォロー指導 ステップごとに計8回
<受講料>
税抜39,600円/税込42,768円

受講料のお支払方法は、クレジットカード(分割・リボ払可)、銀行振込、コンビニ決済、楽天ペイ、ビットキャッシュ、楽天Edyから選べます。