マインドフルネス瞑想マスターWeb講座 オンライン

マインドフルネス瞑想をはじめたい人、レベルアップしたい人は。マインドフルネスは本物にこだわるときがきています。2カ月で本当のマインドフルネス瞑想を質が高く確実に習得できるマインドフルネス瞑想をはじめたい人、レベルアップしたい人は。マインドフルネスは本物にこだわるときがきています。2カ月で本当のマインドフルネス瞑想を質が高く確実に習得できる
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この講座は
マインドフルネス瞑想の根本すべてを学ぶことができて、マインドフルネス瞑想を習得・マスターできます。

本当のマインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは?

様々なもの、やり方がマインドフルネス、マインドフルネス瞑想と言われるようになり問題視もされるようになってきて、「本当のマインドフルネス、マインドフルネス瞑想とはどういうものですか?」と問合せをいただくことが多くなりました。

現代版のマインドフルネス瞑想の原点は、アメリカのジョン・カバットジン教授が構築したマインドフルネスストレス低減法です。その瞑想方法が効果があると認められて、マインドフルネス瞑想として広まりました。

そして、マインドフルネスストレス低減法の元は?

カバットジン教授とダライラマ14世

教授は、禅の坐禅を修行して、それから東南アジアなどのテーラワーダ仏教のヴィパッサナー瞑想をするようになりました。ストレス低減に効果があると、坐禅とヴィパッサナー瞑想からマインドフルネスストレス低減法をつくりました。

効果があると認められ普及したマインドフルネス瞑想は、坐禅とヴィパッサナー瞑想が元でそれらのやり方の面のあるものです。

また「マインドフルネス」という言葉はカバットジン教授がマインドフルネスストレス低減法をつくったより前、1800年代の後半から使われていて、仏教の八正道にある正念(しょうねん)が英訳されものです。

八正道は、いわゆる宗教というより、悩み苦しむことなく、よりよく生きていくためのノウハウです。

そして、アメリカで1960年頃から、禅や仏教のマインドフルネス、その瞑想のサマタ瞑想やヴィパッサナー瞑想が広まるようになっていました。

カバットジン教授はそういう流れがあって、それらをするようになり、それらを元にマインドフルネスストレス低減法をつくることになったのです。

仏教の瞑想には、集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想があり、サマタ瞑想はヴィパッサナー瞑想をより効果的なものにし、ヴィパッサナー瞑想がマインドフルネスな人になることをかなえます。

2つは古来から鳥の両翼と言われ、本来のマインドフルネスの瞑想は、ヴィパッサナー瞑想とサマタ瞑想のセットです。

なので、これらのことから「本当のマインドフルネス瞑想とは?」という質問に答えるならば、次のどちらかになります。

本当のマインドフルネス瞑想は
  1. マインドフルネスストレス低減法のように坐禅とヴィパッサナー瞑想の面のある瞑想か
  2. 本来のマインドフルネスの瞑想のヴィパッサナー瞑想とサマタ瞑想

ちなみに現代の坐禅のやり方は、ほぼ集中の瞑想でサマタ瞑想的です。

では、本当のマインドフルネス瞑想がこういうものだとすると、最も確かなマインドフルネス瞑想はどうすれば習得できるでしょう?

様々な人が様々なやり方やことをマインドルネス瞑想と言うようになり、マインドフルネス瞑想として効果の薄いものや、全くマインドフルネス瞑想ではないものも出回っているわけですが、答えは次のいずれかです。

最も確かなマインドフルネス瞑想の習得方法は
  1. 現代版のマインドフルネス瞑想の原点のマインドフルネスストレス低減法を習得するか
  2. 本来のマインドフルネスの瞑想のヴィパッサナー瞑想とサマタ瞑想を習得する

1のマインドフルネスストレス低減法なら、そのあとに様々に利用されて変質されていないマインドフルネス瞑想をできるようになれます。

そして、この講座は2です。本来のマインドフルネスの瞑想のヴィパッサナー瞑想とサマタ瞑想をしっかり習得できる。本来のものを習得すれば、本物のマインドフルネス瞑想を確実に習得できます。さらに、この講座はそれだけなく、禅の坐禅も学べて取組めます。

この講座は
現代版のマインドフルネス瞑想の原点の元も、本来のマインドフルネスの瞑想もすべて、マインドフルネス瞑想の根本すべてを学ぶことができて、マインドフルネス瞑想を習得・マスターできます。

どうです? 最強のマインドフルネス瞑想の講座ではないですか?

昨今、様々な人が、様々なもの、やり方をマインドフルネス瞑想だというようになっていて、それらを学び取組むのも自由だと思いますが、人として根本から変われて、人生を今までとは違うように生きていかれる人になれるのが本来のマインドフルネスの瞑想です。

本来のものは純度100%のりんごジュースで、マインドフルネスストレス低減法はそれを加工したジュース。そのほか出回っているものはそれをまた薄めたり、何かを混ぜたりしたジュース。ひどいものはまったく違うものをりんごジュースだとしている…

あなたはどのりんごジュースがいいですか?

この講座でマインドフルネス瞑想の根本すべてを学んで取組めば、確実に正しくしっかり本当のマインドフルネス瞑想に取組めます。根本ならではの効果を得られます。

やり方も「本来」「根本」とつくと難しいと思われますが、現代版のマインドフルネス瞑想のやり方よりシンプルです。何事もそうですが力強いことやものはシンブルです。

そして、マインドフルネス瞑想をできるようになるとき、次のどのように習うかということもひじょうに大事です。

マインドフルネス瞑想の正しい習いかた

「マインドフルネス瞑想の正しい習いかたは?」「どういう点に気をつけて習ったらよいか?」という質問もよくいただくようになりましたが、重要なのは次の3点です。

マインドフルネス瞑想の正しい適切な習いかた
  1. 本物のマインドフルネス瞑想を習う
  2. ある程度の継続的な期間をかけて、個人別のペースで体系的に習得する
  3. 上記2の間、個人別のフォロー指導を受ける
  4. しっかりした人から習い、フォロー指導も受けて、しっかりと習う

1については、上記でお話しました。

2と3の「ある程度の継続的な期間をかけて、個人別のペースで体系的に習得する」や「個人別のペースでのフォロー指導を受ける」は、日本でマインドフルネス瞑想を習うとき、そうなっていることのほとんど無いことですがとても重要です。

また、4の「しっかりした人から習い、フォロー指導も受けて、しっかりと習う」は基本の基本ですが、あまり気にかけていない人が多いことです。

まず「ある程度の継続的な期間をかけて、個人別のペースで体系的に習得する」の体系的とは、目的の確実な実現のために複数の方法・段階の組み合わせになっているということです。

マインドフルネス瞑想の習得は、ある程度の継続的な期間をかけて、効果や進展を考慮して複数の瞑想方法を段階的に学んで取組んでいくようになっているのが適切です。

カバットジン教授のマインドフルネスストレス低減法も複数の瞑想方法の組合せになっていて、8週間、毎週1回通いながら瞑想のレベルを上げていきます。

この講座は、通わずに通っている以上に体系的に段階的に、数々の本来のマインドフルネス瞑想の方法を学んで取組めて、一般に出回っているマインドフルネス瞑想よりレベルの高い中級レベルのヴィパッサナー瞑想まで8週間で習得可能になっています。

さらに上級レベルのヴィパッサナー瞑想を習得することも可能になっています。

世の中には、マインドフルネス瞑想を手軽な単発的なものとして紹介しているケースや、数時間や一日、数日だけの会などで教えているケースがあります。

そういうものに満足してしまうこともできます。

しかし、本当にマインドフルネス瞑想ができるようになりたい、マインドフルネス瞑想による本当の効果を得たいとしたら、ある程度の期間、継続的に段階的に体系的に複数の瞑想方法を順に学び、取組んでいくことが必須です。

個人別にマイペースな受講が可能

瞑想に取組める時間や頻度、瞑想の力がついて行く速さは人それぞれ違いますから、同じ内容を同じスケジュールで他の人と学んで取組むのはマインドフルネス瞑想の習得として適切ではありません。正しくありません。

この講座は、自分の可能な時間でマイペースで、十分な知識、ノウハウを吸収して、基礎からしだいに段階を上げてレベルの高いマインドフルネス瞑想に取組み、レベルの高いマインドフルネスな人になることが可能です。

また、日程の決められた通学やオンラインの講座やセミナーは、そのスケジュ―ルの日程の都合がつかないと受講できませんが、この講座はそういう心配も必要ありません。

質の高いWeb講座でフォロー指導をしっかりつけることで、個人別にマイペースな受講が可能になっています。

本場のように個人別のフォロー指導

日本ではほとんどされていないですが、個人別のフォロー指導を受けられることは、マインドフルネス瞑想の適切な正しい習いかたとして、最重要なことです。

マインドフルネス瞑想は、段階的に学び取組んでいくもので、ある程度の期間、個人的のサポートをしてもらって、瞑想中の状況や体験を報告したり、疑問を質問しながら習得していくのが適切で正しいものです。

マインドフルネスストレス低減法も8週間、毎週指導を受けながら進みます。

マインドフルネスの本場のミャンマーなどでの修行やトレーニングでは、週3回、サヤドー(長老)が直接一人一人の話しを個別に聞いてくださり進めていきます。

なぜ、そうするのか。そうすることで間違った取組みをしていたら気づけて、適切にレベルアップもしていかれて、危険な状態や瞑想難民になることも防げるからです。マインドフルネス瞑想の習得は本来そうする必要があるものだからです。

そのため、この講座はフォロー指導を受けられるようにしてあります。

マインドフルネス瞑想の本格的な修行者による講座

そして、マインドフルネス瞑想を教える人は様々になっています。どんな質・レベルの人に習うかで、大きな差ができます。

本当のマインドフルネス瞑想を正しく習っていない人、十分に取組んでいない人、わずかな体験しかない人、成果をしっかり得ていない人が教えていることが多いのが現状です。

この講座の開発、テキストや動画・音声ガイド、フォロー指導は、すべて私・瑞雲信人(ずいうんしんじん)が担当しています。

マインドフルネス瞑想は、禅の坐禅、ヴィパッサナー瞑想、サマタ瞑想がもとです。

得度式で禅師様と

私は禅宗の曹洞宗元管長・元トップの故板橋興宗禅師の元で出家得度し、禅師様のもとで僧堂修行しました。僧堂修行の後、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想をまず日本で習得しました。

そして、それ以上に本格的にきわめたいとヴィパッサナー瞑想の本場のミャンマーに行きました。ヴィパッサナー瞑想の洞察による智慧をいくつか得て、根本的な自己変容を起こし、本来のマインドフルネスな人になるまで修行してきました。

その上で、現代版のマインドフルネス瞑想も学びました。

私は、マインドフルネス瞑想を、多少の体験や取組みをした程度ではなくて、修行・トレーニングをして、マインドフルネス瞑想を習得する上でのひじょうに多く経験をして、マインドフルネス瞑想のひじょう高い成果も得ている者です。

修行体験者ならではの構成・内容、説明

マインドフルネス瞑想を体系的に段階的に学び取組んでいきますが、順次、順調に高度な瞑想方法を学び取組めるように、瞑想の力はだんだんに上がることを考慮して、知識、瞑想方法を配置した構成になっています。

瞑想の力が順調に上がり、レベルの高い瞑想法に順調に取組めるようになり、より高い効果を得ていかれるように、知識の吸収、坐禅、サマタ瞑想、ヴィバッサナー瞑想の学びと取組みを順に配置してあります。

ヴィパッサナー瞑想の中でも中級レベル、ボディスキャン、そして上級レベルと進み、段階的にレベルを上げていく構成。

サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想それぞれで、坐る瞑想、歩く瞑想、日常の気づき、食べる瞑想等を学び取組めるようにもなっています。慈悲の瞑想も段階的に習得できます。

それぞれの理論ややり方の説明は、試行錯誤・苦労の様々な体験をして成果を上げた者ならではの細かな説明になっています。

修行体験者ならではのフォロー指導

フォロー指導もしっかり私が担当します。私はミャンマーでサヤドーがご指導いただきましたし、マインドフルネス瞑想の指導はシロウトや実践や経験が少なく効果をあまり得ていない人にできるものではありません。

また、私は禅僧でカウンセラー、コーチングコーチでもありますので、フォロー指導で質問いただいて、マインドフルネス瞑想と合わせて仏教のことを学んだり、抱えている悩みなどを改善していく人もおられます。

あなたのために有効にフォロー指導を活用してください。

詳しく、ていねい、本格的な説明

テキストは修行した者ならではの詳しく、ていねいな内容・説明になっています。本格的な説明もされています。

マインドフルネス、マインドフルネス瞑想、坐禅、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想それぞれについて、それが何でどうするか、どうすることを気をつけたほうがよいか等まで、理論とやり方を細かく説明しています。

マインドフルネス瞑想のやり方は、出回っている書籍や映像などでは、あまり具体的に説かれていない場合がありますが、できるだけ詳しく説明するようになっています。

本格的な知識を得ること、本格的な知識をもとに、より深くマインドフルネス瞑想に取組むことも可能になっています。また、関連する情報も提供してあります。

動画や音声ガイドもある

動画や音声ガイドもあります。

それぞれのステップで理論や瞑想のやり方をテキストで学んで、さらに動画で学ぶことができます。また、主要な瞑想の取組みは、やり方を理解した後も、音声ガイドを利用して取組むこともできます。

いつでも学べて、いつも最新

テキスト、動画、音声ガイドはすべて受講者専用のWebサイトに掲載してあり、フォロー指導もサイトから受けられます。

ですから、この講座はいつでもどこでもインターネットがつながり、スマートホンやパソコンやタブレット端末があれば学べます。通勤途中や仕事や家事などのあいまに学ぶことができます。

さらに、そうなっているので、内容に修正や改善があったら、すぐにそうした内容を利用できます。2018年に開講して以来、大幅なバージョンアップも幾度かしましたが、バージョンアップがあったらバージョンアップされたものを利用できます。

講座のコースのラインナップ

マインドフルネス、マインドフルネス瞑想について、これほど質が高く充実した内容を体系的に総合的に学べて取組める講座は他にはないはずです。

基礎・中級編で、マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは本当は何なのかや、習うとき、するときに気をつけることや土台となることなどの知識を得て、一般的なマインドフルネス瞑想以上の習得ができます。

そして、上級編はそれ以上の本格的な知識・瞑想方法を習得したい場合ものです。

基礎・中級編

マインドフルネス瞑想マスター講座基礎・中級編マインドフルネス瞑想マスター講座基礎・中級編

マインドフルネス瞑想の本来の瞑想法をしっかり着実に正しく習得できます。

重要な基礎知識を得て、基礎トレーニングとしての坐禅からはじめて、本格的なサマタ瞑想の集中の瞑想、そしてヴィパッサナー瞑想の気づきの瞑想の中級レベルまでしっかり習得できます。

中級レベルとしていますが、世間一般に出回っているマインドフルネス瞑想以上に的確で効果の高いものです。

なお、瞑想の種類をわかりやすく理解できるように、サマタ瞑想は集中の瞑想、ヴィパッサナー瞑想は気づきの瞑想と表現してあります。

そして、慈悲の瞑想もマスターできます。マインドフルネス瞑想が知られるようになり、しだい取組まれることが多くなってきたマインドフルネス瞑想の仲間の瞑想です。

Step1 重要基礎知識を知る/瞑想の準備・土台の開始

受講した方々から、ステップ1で流行ものとは違う深みのある講座と感じたという感想をいただきますが、まず、正しく効果的なマインドフルネス瞑想を適切にできるようになること、レベルの高いマインドフルネスな人になることを可能にするための知識を持てるようになっています。

マインドフルネス、マインドフルネス瞑想の本当の効果を得るためには、本当のマインドフルネスとはどういうことか、本当のマインドフルネス瞑想とはどういうものか、正しく知っておく必要があります。

この点を取り違えていたら、正しくはマインドフルネス瞑想をできず、その結果、本当の成果は得られず、本当にはマインドフルネスな人になることはできませんが、一般的に言われていることには重大な不足があります。

そして、マインドフルネス瞑想の取組みはじめるとき、取組みはじめてからのリスクや注意点を知り、準備することを知り準備をはじめられて、上達や効果を高める日常の土台を心がけはじめます。

 メインテキストの主な項目
  • マインドフルネスとは
  • マインドフルネス瞑想とは
  • 現代のマインドフルネス瞑想の経緯
  • マインドフルネス瞑想の効果
  • サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想とは
  • サマタとヴィパッサナー瞑想は鳥の両翼
  • 坐禅との違いに注意
  • 3つで習得すると良い
  • 取組んでいく上での留意・注意点
  • 禅病、魔境
  • 取組みのための準備
  • 実践の日常の土台

動画講義が7本あります。

Step2 基礎トレーニングと慈悲の瞑想を開始

マインドフルネス瞑想全体の基礎トレーニングのステップです。

まず、マインドフルネス瞑想の呼吸法の基礎であり、マインドフルネス瞑想をスムーズに効果的にする腹式呼吸を練習し、できるようになります。

次に、禅の坐禅をマインドフルネス瞑想の基礎トレーニングとして役立つやり方にして、次の目的のために取組みます。

  • 坐って瞑想をすること、集中するという取組みに取りかかることに慣れるため
  • 坐る瞑想の基本の型ができるようになるため。マインドフルネス瞑想全体の坐る瞑想の基本的な型になり、このステップ以降の坐る瞑想がしやすくなれます。
  • そして、瞑想を習慣のようにできるようになるため

さらに、日常に活かせる禅的な歩き方を学んで、すぐに日常で活かせるようにもなっています。

集中することが難しい場合やステップ2で高い集中をできるようになりたい、そういうときのための特別な訓練法も紹介しています。

そして、慈悲の瞑想をはじめます。この講座は、慈悲の瞑想を4段階で学んで取組みマスターしていきます。ステップ2はもっとも基本の部分に取組みはじめます。

 メインテキストの主な項目
  • 腹式呼吸の訓練
  • 禅の坐禅
  • 禅の坐禅 寝た体勢で
  • 呼吸の状態の種類
  • 日常の禅的な歩き方
  • 呼吸を整える、集中を高める特別訓練
  • 慈悲の瞑想とは、効果は
  • 慈悲の瞑想の基本
  • 慈悲の瞑想を段階的に習得していく
  • 慈悲の瞑想レベル1
  • 慈悲とは

そして、この機会に禅の坐禅をもっと知りたい、禅に本格的に取組みたい人には、そのための学びもできるようになっています。

 参考テキストの項目
  • 禅の坐禅 本格版
  • 禅の坐禅 関連の作法
  • 禅の歩く瞑想 経行
  • 坐禅の奥義書に見る坐禅のやり方
  • 道元禅師「普勧坐禅儀」全文
  • 慈経 原文と日本語訳
動画講義4本と、やり方を理解した後に聞きながら瞑想に取組める音声ガイド2本があります。

Step3 質の高い集中の瞑想を習得し日常でも活かしはじめる

ステップ2の禅の坐禅での基礎トレーニングを土台にして、サマタ瞑想の集中の瞑想をしっかり習得できます。重要な呼吸集中ができるようになれます。

やり方がもっともわかりやすく、もっとも効果的な呼吸集中の方法をできるようになれます。それを日常の中で訓練する方法を持てて日常の中で力を高めていかれます。

また日常で技術として使えるようになれて、不安やイラダチなどの心になったときすぐにその心を静められるように、集中したいときにはすぐに集中できるようになれます。受講を開始して10日目位から、この講座はマインドフルネス瞑想でもう日常が助かるようになる講座です。

そして、呼吸集中を使った坐る瞑想、歩く瞑想も学び、心の安定、集中の力・能力を高めていかれるようになります。歩く瞑想は、ゆっくりゆっくり歩くものと、少しゆっくり歩くものの2種類を学べ、少しゆっくり歩くものは日常の中ででもできます。

心の静まり・集中が高まっていくとどのような状態になっていくか、取組みの参考になるように専門的な説明もしてあります。

そして慈悲の瞑想をレベル2にします。慈悲の瞑想を効果的にするため、日常を善くするために役立つこととして無財の七施の説明をしてあります。

 メインテキストの主な項目
  • 呼吸集中とは
  • なぜ「呼吸」なのか
  • 集中の瞑想の呼吸集中の基本
  • 呼吸集中 日常の訓練法
  • 呼吸集中 日常の活用法
  • 集中の瞑想 坐る瞑想
  • 集中の瞑想 坐る瞑想で目指すこと
  • 心の静まり・集中の段階
  • 集中の瞑想 歩く瞑想1
  • 集中の瞑想 歩く瞑想2
  • 慈悲の瞑想レベル2
  • 慈悲の実践 無財の七施
動画講義4本と音声ガイド2本があります。

Step4 気づきの瞑想の様々な方法を確実にできるようになる

ここまでで慣れた瞑想をすることや瞑想のしかた、心の安定や集中の力を土台に、マインドフルネス瞑想のメインのヴィパッサナー瞑想の気づきの瞑想に取組みはじめます。

まず、瞑想をしていて現れることのある特異な体験にきちんと対処できるようにそのことについて学べます。

そして、気づきの瞑想のやり方をしっかり明確に知ることをします。その上で、気づきの瞑想の様々な瞑想方法のやり方が細かくわかり取組めます。

坐る瞑想の基本を練習して坐る瞑想に取組めます。歩く瞑想は集中の瞑想と同様に2種類を、手動瞑想、食べる瞑想も学べます。気づきの瞑想にも日常生活の中で取組める方法があります。

慈悲の瞑想をレベル3にします。

 メインテキストの主な項目
  • 瞑想の「魔境」に落ちないように
  • 集中の瞑想、気づきの瞑想とは
  • 気づきの瞑想の気づきのし方
  • 気づきの瞑想で気づきをする理由
  • 気づきの瞑想 坐る瞑想の基本
  • 気づきの瞑想 坐る瞑想
  • 気づきの瞑想 歩く瞑想1
  • 気づきの瞑想 歩く瞑想2
  • 気づきの瞑想 手動瞑想
  • 気づきの瞑想 日常の動作への気づき
  • 気づきの瞑想 食べる瞑想
  • 慈悲の瞑想レベル3
  • 慈悲の行いの心の純粋性
動画講義6本と音声ガイド2本があります。

Step5 気づきの瞑想をさらに充実/さらに高めていく

ステップ4の気づきの瞑想の取組みでついてきた気づきの力・能力を土台に、ボディスキャン瞑想と日常の心の気づきで、より高度な気づきの瞑想に取組みます。

ボディスキャン瞑想は特別に時間を取ってするだけでなく、日常の中でできて心身の癒しの効果も高いやり方のもので、気づきの力・能力を高めることにもなります。

日常の心への気づきは、日常生活でマイナスの思考になったとき、その状態や思考に巻き込まれずに癒し、適切なあり方や言動の選択なども可能になるものです。気づきの力・能力をさらに高めることにも役立ちます。

慈悲の瞑想を最終のレベル4にします。慈悲の瞑想の文を工夫する方法も学べます。

そして、マインドフルネス瞑想をさらに高めていける知識、今後の実践の参考も知ることができるようになっています。

 メインテキストの主な項目
  • 気づきの瞑想 ボディスキャンの効果
  • 気づきの瞑想 ボディスキャン
  • ボディスキャン 瞑想中の活用
  • ボディスキャン 日常の活用
  • 気づきの瞑想 日常の心への気づき
  • 気づきの瞑想のレヘルアップ
  • 慈悲の瞑想レベル4
  • 慈悲の瞑想 文章の工夫
  • 心身の現象と「気づき」
  • 気づきの瞑想による悟り
  • 八正道について
  • 今後の実践の参考

ボディスキャン瞑想をさらに高度に取組みたい場合はその方法を学べます。

ボディスキャン瞑想に関連して、禅のポディスキャン的な方法の軟酥(なんそ)の法も紹介してあります。

 参考テキストの項目
  • ボディスキャン 本格版レベル1
  • ボディスキャン 本格版レベル2
  • 軟酥(なんそ)の法
  • 慈悲の瞑想 文章の応用

動画講義4本と音声ガイド2本があります。

基礎・中級編のセット内容
  • 受講者専用サイトにテキスト88項目、動画24本、音声ガイド8本
  • 正しい習得のために重要な期間、受講開始から2カ月間は毎週1回メールを送りますので、それに応える形で計8回メールでフォロー指導を受けられます。
  • 現在、特典中で、計4回のメールでのフォロー指導も期限なしで受けられます。
  • また上記以外にもオプション別料金で、無期限でいつでも、メールや電話、ネット面談のZoomでフォロー指導を受けられます。
現在、特別値引き中です。

上級編

そして、さらにレベルが高くマインドフルネス瞑想、ヴィパッサナー瞑想をできるようになる上級編も用意されています。

なお基礎・中級編からの受講がのぞましいですが、マインドフルネス瞑想をすでにそれなりに長く取組んでおられて、それなりの心の安定や集中の力、気づきの力がある人は、この上級編に直接、取組んで、マインドフルネス瞑想をレベルアップしていただければと思います。

マインドフルネス瞑想マスター講座上級編マインドフルネス瞑想マスター講座上級編

上級編では、基礎・中級編のヴィパッサナー瞑想を簡易版、上級編のヴィパッサナー瞑想を本格版と表現しています。

本格版のヴィパッサナー瞑想は、瞬間瞬間の集中、気づきの能力・力の開発にひじょうに適していて、心の浄化や脳の変化に強い力があり、本質的・根本的からの自己変容、智慧を会得できる可能性も高いものです。

ヴィパッサナー瞑想の本場のミャンマーなどで僧が修行でも取組むマハーシ式というヴィパッサナー瞑想をもとに、私や私がお教えしてきた人たちの体験を考慮したやり方になっています。

この本格版のようなやり方を教えているところは日本でも他にあります。しかし、やり方は簡単そうなのでできているつもりになっている人がほとんどで、的確に高い効果が出るように習得できている人はまれです。瞑想難民になりやすいとも言われています。

サヤドー

本来は、本場のミャンマーなどではサヤドー(長老)が週に3度も正しくできているか一人ずつ繰り返しチェックしてくださって習得するものです。

ですから、この講座の場合は、しっかり的確にできるようになり、しっかり高い効果を得られるように、ここまでのコースのステップがあり、この上級編では詳細にやり方を学べるようにしてあります。フォロー指導もあります。

上級編の5つのステップの内容

本格版のヴィパッサナー瞑想のマインドフルネス瞑想を、レベルが高く、効果が高く的確にできるように習得・マスターできるように、次のステップで、ていねいに詳細に学んでいきます。

Step1 ヴィパッサナー瞑想と本格版の特徴の徹底理解

基礎・中級編でもヴィパッサナー瞑想とはどういうものか、どのようにするものか、理論的なことからやり方を学びましたが、上級編ではより深く専門的に学べます。

ヴィパッサナー瞑想について書かれた仏典からの深い説明もしてあり、ひじょうに本格的に理論的にやり方を理解した上で本格版のヴィパッサナー瞑想に取組むことができるようになります。

ここまでマインドフルネス瞑想、ヴィパッサナー瞑想のやり方について本格的に詳細に知ることは、一般にはなかなかないはずです。

そして、その上で本格版のやり方の特徴をきっちりと学びます。

 メインテキストの主な項目
サマタ、ヴィパッサナー瞑想とは1
サマタ、ヴィパッサナー瞑想とは2

ヴィパッサナーの気づきの対象
1 四念処
2 身随観
3 受随観
4 心随観
5 法随観
6 自分の外より内に
ヴィパッサナーの気づきのし方
1 鏡のように
2 自分、自分の内に
ヴィパッサナーで気づきをする効果1
ヴィパッサナーで気づきをする効果2

ヴィパッサナー本格版のやり方の特徴

ラベリングのやり方
1 適切さの重要性
2 タイミング
3 使う言葉のコツ・種類
4 使う言葉の例

動画が1本あります。

Step2 ヴィバッサナー本格版の坐る瞑想、歩く瞑想を開始

本格版のヴィパッサナー瞑想に取組みはじめます。

その前に、基礎・中級編から受講の場合は振り返りになりますが、本格版のヴィパッサナー瞑想をする場合は、よりいっそう大事になる日常の土台の生活の態度や八正道について学べます。

さらに、瞑想中の異質な現象の現われへのリスクや対処、痛みなどの感覚についてどうするかを学んでおきます。

そしてステップ6で得た知識を元に、坐る瞑想の基本を練習し坐る瞑想に取組みはじめます。歩く瞑想は4つのレベルがありレベル1を開始します。本格版の歩く瞑想はひじょうに効果があるものなのでしっかり取組みたいものです。

基礎・中級編から受講の場合は、基礎・中級編で習得したポティスキャン瞑想も本格版と同様の取組み方にレベルアップします。

 メインテキストの主な項目
  • 生活の態度を整える
  • 八正道1 四聖諦
  • 八正道2 八正道の内容
  • 瞑想中の特異な現象で魔境に注意
  • 瞑想中の体の痛みなどの感覚と忍耐
  • 本格版 坐る瞑想の基本
  • 本格版 坐る瞑想
  • 本格版 歩く瞑想レベル1
  • ボディスキャン通常版のレベルアップ

動画講義3本と音声ガイド1本があります。

Step3 日常の動作の気づき、食べる瞑想を開始

まず、ヴィパッサナー瞑想をより向上できる知識的な学びができるようになっています。

そして、日常の動作への気づきと食べる瞑想を学んで取組みはじめます。日常の中でこれらをすることは、いっそう力を高めることになります。そうして、どんどん脳の変化も進められることになります。

また、歩く瞑想をレベル2、そしてレベル3にレベルアップします。レベルが上がると、よりいっそう気づきの力・能力を高められるやり方になります。

 メインテキストの主な項目
  • 心身の現象と「気づき」
  • プロセスへの気づき1
  • プロセスへの気づく2
  • 本格版 日常動作への気づきレベル1 1
  • 本格版 日常動作への気づきレベル1 2
  • 本格版 食べる瞑想レベル1
  • 本格版 歩く瞑想レベル2
  • 本格版 歩く瞑想レベル3

動画講義が4本あります。

Step4 本格版の日常の心の気づきの開始/他をレベルアップ

ステップ8で本格版の日常の動作の気づきをはじめましたが、心への気づきもはじめます。これにより日常の中で様々に現れる自分の感情や心の状態に気づき、平静でいられる力・習性がいっそうつくようになります。

そして、歩く瞑想を最終レベルの4にします。また、日常の動作への気づき、食べる瞑想をレベル2にレベルアップします。

これらは、日常の心への気づきと同様に、歩くことや動作にともなう心の現象にも気づくようにします。

そうして、日常的に自分の心、動作に気づいている習性・力がどんどん高くなってきます。本来のマインドフルネスな人でいられるようになっています。

 メインテキストの主な項目
  • 心身の現象と気づきの細密さ・強さ
  • 本格版 日常の心への気づき
  • 本格版 歩く瞑想レベル4
  • 本格版 日常動作への気づきレベル2
  • 本格版 食べる瞑想レベル2

動画講義が3本あります。

Step5 マインドフルネスのさらなる高みへ

いよいよ最終ステップです。このステップまできたときには、あなたは、そうとうに瞑想の力と知識がつき、質が高くレベルの高いマインドフルネス瞑想を適切にできるようになれています。

そして、今この瞬間・今この瞬間をありのまま・あるがまま正しく気づけるようにもなって、本来のマインドフルネスな人になってきていることでしょう。

講座の修了後、さらにマインドフルネス瞑想を活かし、高めていかれる知識を得られます。ヴィパッサナー瞑想によって現れてくる悟りや智慧などについてなど、ひじょうに本格的・専門的なことも学べます。

最後に、今後の実践のしかたの参考も説明してあります。

 メインテキストの主な項目
さらにマインドフルネス瞑想を究める
1 日常と人生の助けに
2 癒す力に
3 心の汚れへの対策に
4 ものごとの法則・道理の悟り
5 本当のマインドネスに
ヴィバッサナーの洞察の智慧の現われ
1 ウィパッサナー智とは
2 名色分離智
3 縁摂受智
4 思惟智
5 以降の洞察の智慧の階梯
今後の取組みの参考
講座のおわりに1
講座のおわりに2
上級編のセット内容
  • 受講者用サイトに、テキスト58項目、動画12本、音声ガイド1本
  • 正しい習得のために重要な期間、受講開始から4カ月半は毎週1回メールを送りますので、それに応える形で計6回メールでフォロー指導を受けられます。
  • 現在、特典中で、計4回、メールでのフォロー指導も期限なしで受けられます。
  • また上記以外にもオプションで、いつでも無期限で、メールや電話、インターネットミーティングZoomでフォロー指導を受けられます。
現在、特別値引き中です。