マインドフルネス瞑想パーフェクト講座

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内容の詳細

本当のマインドフルネスになるための究極の8ステップ

8つのステップに入門、基礎・中級、上級と、理論と瞑想法を合理的に段階的に配置してあり、着実に瞑想の力を高め、レベルが高く効果の高いマインドフルネス瞑想をできるようになれるプログラムになっています。

入門編は無料です。基礎・中級編と上級編はどこまでレベルを高いマインドフルネス瞑想をできるようになって、高い効果を得たいかで選べます。

入 門 編

入門編のステップ1は無料で受講できます → こちら

正しくマインドフルネス瞑想をできるようになり、マインドフルネスの本当の効果を得られるようになるための根本的な知識を正しく持ちます。

Step1 マインドフルネスの根本的な知識の正しい取得

世間一般に出回っている情報ややり方は、かんじんな点が不足していたりカン違いもあります。本当のマインドフルネスからすると浅いものでもあります。最初に知るべき、取組んでいく上での留意や注意や必要な準備も教えられていることが少ないです。

そのために適切に習得できなかったり、悩んだり辛くなることになったり、不必要なことをしている人が大勢います。その結果、せっかくの効果を得られなくなっています。

<主な項目>

  1. マインドフルネスの本当の意味
    方便と本来のマインドフルネス
    マインドフルネスと脳の関係
    方便のリスク 評価・判断せずにいられない
    本当のありのまま・あるがまま正しく気づくとは
  2. マインドフルネス瞑想には2つの働きが必須
    2つの働きにより起きるもう一つの必須の働き
    3つすべての働きをもっている瞑想法
    マインドフルネス瞑想の歴史
    本来のマインドフルネス瞑想のやり方の基本
  3. マインドフルネス瞑想の本当の重要な効果
    参考 私の場合(ゴエンカ式)
    参考 私の場合(マハーシ式)
    マインドフルネス瞑想の本来の本当の効果を
    脳科学の見地から
  4. 気づきの瞑想、集中の瞑想の知識をもつメリット
    それぞれのやり方、目的・効果
    2つは車の二つの輪、鳥の両翼
  5. マインドフルネス瞑想と禅の坐禅の違い
  6. マインドフルネス瞑想は3つでマスターが良い
  7. マインドフルネス瞑想の取組みの留意・注意点
    禅病/魔境について
    自律訓練法などストレス対処法は必要か
    気功やレイキの併用について
    他者の誘導で催眠的なやり方に注意
  8. マインドフルネス瞑想に取組むための準備

動画講義が4本あります。

基 礎・中 級 編

ステップ2~5で、平均2カ月ほどの受講期間で、一般に行われている以上に質が高く効果的なマインドフルネス瞑想を適切にできるようになれます。

マインドフルネス瞑想は、集中の瞑想と気づきの瞑想をそれぞれレベルを高くできるようになることで、高い効果を得られるようになれます。

Step2 日常の土台の開始と禅の坐禅で基礎づくり

マインドフルネス瞑想をしやすくし効果を上げる日常の土台を学びスタートします。この土台は一般の講座などでは教えてもらえることはほとんどないですが、しているかしていないかで大きな差ができます。

そして、マインドフルネス瞑想全般をスムーズに質を高くできるようになるために、やり方のシンプルな禅の坐禅・歩き方で集中をする取組みをはじめて、息の整え方、坐り方・歩き方、心の持ち方の基本を理解してトレーニングします。

坐禅のやり方は調息、調身、調心の順にそれぞれ詳しく説明してあります。

<主な項目>

  1. マインドフルネス瞑想のための日常の土台
  2. 調息
    腹式呼吸の訓練
    調息・集中を助ける方法
    呼吸の状態の4種類
  3. 調身
    禅 坐禅-本格版
    禅 坐禅-簡易版
    禅 寝た体勢で
  4. 調心
    坐禅中の心の持ち方
  5. 歩く禅
    日常の禅的な歩き方
    経行(きんひん)
  6. 呼吸を整える・集中を高める特殊訓練
  7. 禅の坐禅 関連の作法
  8. 坐禅の奥義書に見るやり方
    坐禅儀の全文
    普勧坐禅儀の全文

動画講義が5本、聞きながら瞑想できる音声ガイドが2本あります。

Step3 本来の集中の瞑想のサマタ瞑想をはじめる

集中の瞑想は、マインドフルネス瞑想全体を安全にするとともに、メインの気づきの瞑想をレベルを高くできるようにし、日常の暮らしでも役立ちます。ですから、まず集中の瞑想をできるようになります。

最も確かで効果の高いマインドフルネス瞑想の本来の集中の瞑想法のサマタ瞑想のアーナパーナをできるようになります。アーナパーナの基本、坐る瞑想、日常での訓練法・活用法、歩く瞑想、食べる瞑想を学び取組めます。

受講をはじめて2週間ほどで日常の活用法を使えば、瞑想の力をつけながら、日常でマイナス思考からぬけることや心を静めること、集中を高めることをすぐできるようになれます。

<主な項目>

  1. アーナパーナでサマタ瞑想
    メリット/目的
    アーナパーナの基本
    坐る瞑想
    日常の活用
    日常の訓練
    なぜ「呼吸」なのか
    心の静まり・集中の段階
    歩く瞑想1
    歩く瞑想2
    食べる瞑想
  2. 八正道ついて
    四聖諦
    八正道の内容

動画講義が4本、音声ガイドが1本あります。

Step4 気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想の簡易版に取組む

この講座は、本来のマインドフルネス瞑想の気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想をマスターできます。基礎・中級編で簡易版、上級編で本格版をマスターします。

簡易版としていますが、一般にされているマインドフルネス瞑想より明確で効果の高いやり方のものです。

ステップ4では、ヴィパッサナー瞑想が効果的に適切にできるように、一般的には教えられることのない高度な説明までしてあります。そして、簡易版の坐る瞑想、歩く瞑想、日常の動作への気づき、食べる瞑想、手動瞑想を学んで取組めます。

<主な項目>

  1. サマタ、ヴィパッサナー瞑想とは
  2. ヴィパッサナー瞑想の気づきの対象
    四念処
    身随観
    受随観
    心随観
    法随観
    自分の外より内に
  3. ヴィパッサナー瞑想の気づきのし方
    鏡のように
    自分、自分の内に
  4. ヴィパッサナー瞑想で気づきをする効果
  5. 瞑想中の特異な現象で魔境に注意
  6. ヴィパッサナー瞑想 簡易版
    坐る瞑想の基本
    坐る瞑想
    歩く瞑想1
    歩く瞑想2
    日常の動作への気づき
    食べる瞑想
    手動瞑想

動画講義が6本、音声ガイドが1本あります。

Step5 気づきの瞑想のボディスキャン瞑想をマスターする

ヴィパッサナー瞑想のやり方を守った効果的なボディスキャン瞑想の簡易版と本格版をできるようになれます。日常での活用法も学べます。

簡易版はマインドフルネスに必要な気づきの力を高めやすく、気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想全体のレベルアップに役立ち、日常生活で体の癒しにも使えて役立ちます。

本格版はマインドフルネスのボディスキャンとしては最高レベルの効果があるものです。この講座はここまでのステップをしてきているのでしやすいですが、そうしないですると難しいものです。

慈悲の瞑想の取組みを開始する

慈悲の瞑想は、集中の瞑想の一種で人生を好転してくれる瞑想です。本場ではセットでヴィパッサナー瞑想の前にするなど、日々、取組まれている瞑想です。

この講座ではこのステップから4回に分けて慈悲の瞑想をしっかりとできるようになっていきます。基礎・中級編のステップ5はレベル1として核の部分をできるようになれます。

<主な項目>

  1. 心身の現象と「気づき」
  2. 気づきの瞑想・ボディスキャン瞑想
    ボディスキャン瞑想は
    簡易版
    日常の活用
    本格版レベル1
    本格版レベル2
  3. 鋭く凝固した感覚や激痛などへの活用
  4. トラウマのような記憶の癒し
  5. 慈悲の瞑想
    慈悲の瞑想とは
    慈悲の瞑想の効果
    慈悲とは
    慈悲の瞑想のやり方の基本
    慈悲の瞑想レベル1
    慈悲の実践 無財の七施
  6. 軟酥の法
  7. 生活の態度を整える(再確認)

動画講義が4本、音声ガイドが1本あります。

上 級 編

基礎・中級編でつけてきた力によって、より本格的なマインドフルネス瞑想をしっかりとできるようになり、いっそう高い効果を目指します。

Step6 気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想の本格版をスタート

本格版はよりいっそう細かく気づく力と習性がついて、脳の変化も進み、高い効果を得られるようになれるものです。智慧の悟りが現れることもあるものです。

本場のミャンマーではトップレベルのサヤドー(教師/長老)が、週に3回、一人ずつの取組みの報告で繰り返し繰り返しチェックしてくださってできるようになるものです。

この講座では、ここまでのステップで瞑想の力をしっかり高めてきて、さらにステップ6から特徴ややり方などを詳細に理解して、段階的に瞑想法を増やしレベルを上げて着実にマスターできます。

ステップ6は坐る瞑想、歩く瞑想のレベル1とレベル2を学んで取組みます。

<主な項目>

  1. ヴィパッサナー瞑想 本格版
    やり方の特徴
    ラベリングのやり方
    適切さの重要性
    タイミング
    使う言葉のコツ・種類
    使う言葉の例
    瞑想中の体の痛みなどの感覚と忍耐
    坐る瞑想の基本
    坐る瞑想
    歩く瞑想レベル1
    ボディスキャン簡易版のレベルアップ
  2. 慈悲の瞑想レベル2
    慈悲の瞑想の元の慈経

動画講義が4本、音声ガイドが2本あります。

Step7 ヴィパッサナー瞑想の本格版をレベルアップする

本格版の日常の動作への気づきと食べる瞑想の取組みをはじめます。この2つは本場の修行ではとても重視されるものです。このステップはレベル1です。

そして、歩く瞑想をいっそう気づきの能力・力の開発が進むレベル2、レベル3にレベルアップします。

<主な項目>

  1. ヴィパッサナー瞑想 本格版
    心の現象と気づきの細密さ・強さ
    プロセスへの気づき(1)
    プロセスへの気づき(2)
    日常の動作への気づきレベル1(1)
    日常の動作への気づきレベル1(2)
    食べる瞑想レベル1
    歩く瞑想レベル2
    歩く瞑想レベル3
  2. 慈悲の瞑想レベル3
    慈悲を行う心の純粋性

動画講義が4本、音声ガイドが1本あります。

Step8 ヴィパッサナー瞑想の本格版をさらにレベルアップする

あなたはステップ1に取組みはじめた頃とは段違いのマインドフルネス瞑想の力がつき、レベルの高い本来のマインドフルネス瞑想を適切にできるようになれています。

「今」にいられるようになれ、今この瞬間・今この瞬間をありのまま・あるがまま正しく気づけるようにもなってきて、本当のマインドフルネスな人にもなってきています。

日常の心への気づきに取組みはじめ、歩く瞑想をレベル4に、日常の動作への気づきと食べる瞑想をレベル2にします。これらは心の現象によりいっそう気づくことができるようになるものです。

より良い生き方をできるようになり豊かに幸せに暮らしていくためには、日常で自分の心に気づけること、気づいて制御できることが重要ですが、これらはそのためにひじょうにプラスになるものです。

<主な項目>

  1. ヴィパッサナー瞑想 本格版
    心身の現象と気づきの関係
    日常の心への気づき
    歩く瞑想レベル4
    日常の動作への気づきレベル2
    食べる瞑想レベル2
  2. 慈悲の瞑想レベル4
    文章の工夫
    文章の応用

動画講義が3本、音声ガイドが1本あります。

マインドフルネス瞑想をさらに究めていくために

そして、講座の締めとして、よりいっそうマインドフルネス瞑想、ヴィパッサナー瞑想を取組んで、マインドフルネスな人となっていかれる学びをできるようになっています。

取組みを続けレベルが高くなってくると、どのようなことが起きるのかの理解にも役立つようにしてあります。また、今後どのように取組んでいったらよいか説明してあります。

<テキストの主な項目>

  1. さらに究めていくために
    日常と人生の助けに
    癒す力に
    心の汚れへの対策に
    ものごとの法則・道理の悟り
    本当のマインドネスに
  2. ヴィバッサナーの洞察の智慧
    名色分離智
    縁摂受智
    思惟智
    以降の洞察智
  3. 今後の取組みの参考
  4. 講座のおわりに
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